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電波時計について


10万年に1秒の誤差!電波をキャッチして時刻を自動調整



●10万年に1秒の誤差しか生じないとされている「原子時計」。この原子時計をもとに送信される標準電波を受信し、自動的に時刻や日付を修正する時計、それが「電波時計」です。
標準電波は福島県にあるおおたかどや山標準電波送信所と、佐賀県にあるはがね山標準電波送信所の2カ所から送信されています(上図参照)。


昼間電波状況の悪い場所でも夜間に受信可能になる場合があります。また、日の出、日没時の約2時間のあいだは電離層の影響で電波が弱くなります。


スチール製の壁や金属物の近くに時計を設置すると、受信感度が低下することがあります。


電波は受信可能範囲であっても、地域・地形・ノイズなどによって受信できない場合があります。その場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒〜±20秒以内)です。



■次のような場所では電波を受信できない場合があります

 ○ビルの地下など、鉄道沿線および、高圧線、テレビ塔近く

 ○工事現場、空港の近くや、交通量の多い所など電波障害の起きる所

 ○電化製品やOA機器の近く